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赤ちゃんの寝相アートは100均で簡単|撮り方・必要なもの・月齢別アイデア

執筆:Ray Woodmade のmama(8歳と4歳の姉妹の母・木製記念日雑貨ブランド Ray Woodmade をひとりで運営)

赤ちゃんの寝相アートは100均で簡単|撮り方・必要なもの・月齢別アイデア

ねんねしている赤ちゃんの周りを少し飾って、真上から撮るだけ——それが「寝相アート」です。

SNSで見ると凝っていてハードルが高そうに見えますが、実は必要なものは少なく、やり方もシンプル。赤ちゃんが寝ている時間にサッと撮れるので、忙しいママでも取り入れやすい記念の残し方です。

この記事では、寝相アートを「簡単に」おうちで撮る方法を、必要なもの・やり方・月齢別のアイデアまでまとめました。
スマホ1台で大丈夫です。

8歳と4歳の姉妹
寝相アートって、寝てる間にかざりつけするの?おもしろい!
ray mama blog 筆者
そう、寝ているあいだにちょっと飾るだけ。ねんね期の「今だけ」しか撮れない、特別な記念なんだよ。

寝相アートというと「凝っていて大変そう」と感じる方も多いのですが、シンプルでも十分かわいく残せます
赤ちゃんがよく眠るねんね期はあっという間。
だからこそ、これから赤ちゃんを育てる方には、気負わず簡単に残してほしいなと思って書いています。

イースターのうさぎ衣装で眠る赤ちゃんの寝相アート

※お客様が撮影された寝相アートの実例です(掲載許可済み)。写真では木製の飾りを使っていますが、文字やモチーフは100均の画用紙・フェルトでも代用できます。

寝相アートとは?いつからいつまで撮れる?

寝相アートとは、眠っている赤ちゃんの周りに小物や布で飾り付けをして、真上から撮る写真のこと。
赤ちゃんが主役の、ねんね期ならではの記念フォトです。

  • いつから:新生児期(生後すぐ)から撮れます。よく眠る時期ほど撮りやすい
  • いつまで寝返り〜お座りが始まる前(目安は生後6〜8ヶ月ごろ)まで。動き出すと飾りを崩してしまうので、ねんねの時期が狙い目です

「動かないうちが勝負」なので、思い立ったら早めに一度撮っておくのがおすすめです

必要なものは3つだけ

凝ったものを揃える必要はありません。
最低限これだけでOKです。

  • 背景になる無地の布(白・ベージュ・くすみカラーのシーツやブランケットで十分)
  • 飾る小物(おくるみ・ぬいぐるみ・造花・月齢カードなど。100均でそろう)
  • スマホ(真上から撮るだけ。連写できればOK)

100均の造花やフェルト小物でも、写真にするとじゅうぶん可愛く写ります。お金をかけるより「赤ちゃんが安全に眠れること」を優先しましょう

簡単なやり方4ステップ

難しく考えず、この順番でやれば失敗しにくいです。

  1. 赤ちゃんを無地の布の上にそっと寝かせる(よく眠っているタイミングで)
  2. 周りに小物を置いて飾る(顔まわりは空けて、足元や横に配置)
  3. 真上に立って、スマホを水平にかまえる(赤ちゃんを画面の中心に)
  4. 連写でたくさん撮る(寝息で少し動くので、その中からいい1枚を選ぶ)

光は 午前中の窓際 が一番きれいに撮れます。
詳しくは おうちフォトをきれいに撮るための光のコツ を、スマホの設定は スマホカメラをもっとうまく使う方法 もどうぞ。

節分の衣装と鬼は外・福は内の飾りで眠る赤ちゃんの寝相アート

※お客様が撮影された寝相アートの実例です(掲載許可済み)。写真では木製の飾りを使っていますが、文字やモチーフは100均の画用紙・フェルトでも代用できます。

月齢別のおすすめアイデア

同じ寝相アートでも、月齢によって似合うテイストが変わります。
記念日に合わせると、後で見返したときに分かりやすくなります。

  • 新生児期:おくるみでくるんで、まわりに小さな造花を少しだけ。シンプルが一番かわいい
  • 100日ごろ:「祝 百日」の文字小物やお花を添えて、お祝いらしく(詳しくは 100日祝いの写真を自宅で可愛く撮るコツ
  • ハーフバースデー(6ヶ月):数字の「1/2」や王冠の小物で。ねんね期ラストの記念に
  • 毎月の月齢フォト:同じ場所・同じ小物で毎月撮ると、成長が並んで分かる

毎月の成長記録には、同じカードで続けられる マタニティから1歳まで使える木製マンスリーカード を寝かせた赤ちゃんの横に置くだけでも、立派な寝相アートになります。
わが工房でもこのカードを手作りしています。

季節の行事に合わせるのもおすすめです。
クリスマス・バレンタイン・イースター・節分など、その時期の小物を少し添えるだけで、行事の記念になる1枚が残せます。
凝った飾りがなくても、画用紙やフェルトで作った文字やモチーフで十分にかわいく仕上がります。
クリスマスのツリーや小物を使った飾り付け・撮り方は クリスマスのベビーフォトをおうちで撮るコツ にまとめています。

簡単きれいに撮る5つのコツ

ちょっと意識するだけで、ぐっと「それっぽく」仕上がります。

  • 真上から水平に:斜めだと飾りが歪んで見えます。真上&水平が基本
  • 顔まわりは空ける:安全のためにも、小物は顔から離して配置
  • 余白を残す:飾りを詰め込みすぎず、布の余白を活かすと上品に
  • 連写で選ぶ:寝息で動くので、たくさん撮って良い表情を選ぶ
  • 色を2〜3色に絞る:色を揃えると、シンプルでもおしゃれにまとまります

安全のために気をつけたいこと

かわいさより、まず安全がいちばんです。

  • 顔の近くに物を置かない(窒息・誤飲を防ぐため、小物は赤ちゃんから離す)
  • 絶対に目を離さない(撮影に夢中になりすぎない。ひとりで支えられないものは置かない)
  • 短時間で切り上げる(無理に起こさず、寝ているあいだにサッと)
  • 直射日光を避ける(まぶしさ・暑さに注意。レースカーテン越しの光で)

「安全第一、撮影は二の次」——これだけは忘れないようにしてくださいね

まとめ

ポイント 内容
時期 新生児〜ねんね期(寝返り前・目安6〜8ヶ月まで)
必要なもの 無地の布・小物・スマホの3つ(100均でOK)
やり方 寝かせる→飾る→真上から→連写の4ステップ
月齢別 新生児はシンプル/100日・ハーフは記念小物
安全 顔まわりに物を置かない・目を離さない

寝相アートは、ねんね期の「今だけ」しか撮れない記念です。
凝らなくて大丈夫。
布1枚と小物だけで、簡単に始められます。

ねんね期は本当にあっという間。
気負わず1枚、残してみてください。

#寝相アート#赤ちゃん#おうちフォト#月齢フォト#撮影コツ#新生児#100日

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Ray Woodmadeについて

滋賀の小さな工房で、木製の記念日雑貨をひとつずつ手作りしています。 Instagramでは制作風景や新商品をのんびり発信中。
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